2013年6月30日

夏至が過ぎて


    
0630野カンゾウ3143.jpg                            25.6.30 東京都清瀬市

  雨の中に夏至(げし)が過ぎて、昼が一番長い日を通り越しました。

  この陽気では気づきにくいのですが、そう言えばこの頃、晴れている日は夜の来るのが実に遅い気がしますね。

     
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                            25.6.17 東京都清瀬市


  時の過ぎゆくのはまことに早いものですが、それを私が目の当たりに見るのが毎年のこの時期、野鳥の雛の成長です。
   
0630こちどり3125.jpg                            25.6.30 東京都清瀬市
    “ ミツカッタ? オオキクナッタ デショ”

    そうね!

  コチドリの子供も顔立ちがくっきりしてきました。  


  用事に追われてページの更新を怠っているうちに、散歩道の鴨の雛が大きくなってしまうので、急ぎお知らせです。

  先回にお知らせした十羽の子ガモの一家です。

   
0630鴨2946.jpg                            25.6.30 東京都清瀬市


   
0630鴨2990.jpg                            25.6.30 東京都清瀬市


  あっという間に鳥らしい姿になってきました。

   
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  この大きさまで10羽が欠けずに育ったのは珍しいことでしょう。

  母鴨がすばらしく優秀なのか、
       雛たちが揃ってかしこかったのか、
            ただ運がよかったのか。

   
0630鴨3090.jpg                            25.6.30 東京都清瀬市

  その全部がそろわないと実現しないような気もします。

     
0617茜子0994.jpg     “ ミテタ ダケ  ナンニモシテナイヨ ”

   そうそう、見るだけにしてね
   ボンコちゃんにも言っといて

  
  こちらは真鴨の親子です。

   
0630マガモ3290.jpg                            25.6.30 東京都清瀬市

  今月の9日に撮ったこの親子のスナップがあります。

   
0609マガモ9881.jpg                             25.6.9 東京都清瀬市

  珍しく夫婦が揃って雛を守っていたのが印象的でした。

     
0609マガモ9896.jpg                             25.6.9 東京都清瀬市
 
   
0609マガモ9884.jpg                             25.6.9 東京都清瀬市

  いつの間にかオトウサンは付き添うのをやめたようです。

  お気楽なのは人間の場合だけではないようです。オカアサンは必死なのですが。


 初めて見た時も雛は2羽だけでした。この家族も欠けずに育っていてほっとします。

   
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          “ オトナ ニ ミエルデショ ”

        そうね もうちょっとだね


  沙羅の木の花が咲き、夏至も過ぎると、そろそろ梅雨明けが気になり出します。

  関東は、作物のためにはまだ雨が足りません。例年梅雨後半は集中豪雨が心配されますが、ちょうどよい加減の雨が降ってくれると良いのですが。





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