「かたまって」と港の見える丘公園

かたまつて うすきひかりの すみれかな 渡辺水巴のうたです。

御老公の佃煮レシピ

本日は、こだわりの佃煮レシピをお届けします。 どうです? この風格!それぞれの持ち味を活かし、ふっくらと煮上が

2024年7月11日書道

安曇野に三回行った

比田井南谷が最初の前衛書「電のヴァリエーション」を書いた、安曇野のお屋敷を訪ねます。

2024年7月7日書道

「てまりうた」と1960年頃の赤レンガ倉庫

比田井小葩(1914〜1972)は、1948年に比田井南谷と結婚。独特の抒情的な書風は、書壇でも注目を集めましたが、58

新刊・比田井南谷-線の芸術家–

新刊、「比田井南谷-線の芸術家」(髙橋進著)の内容をご紹介します。

2024年6月23日書道

アート・バーゼル(スイス) 比田井南谷

世界最大規模のアートフェアである「アートバーゼル」。キャビネット部門に比田井南谷作品が展示されています。

2024年6月14日書道

「おいてなほ」とホテルニューグランドでの花火大会

おいてなほ なつかしきなの ははこぐさ。 1964年頃の比田井小葩の作品です。

第13回 比田井天来・小琴顕彰 佐久全国臨書展 作品募集

近代の学書の方法論を体系的に確立したのは比田井天来です。天来は「臨書」を基礎にして、学書体系を作り上げました。そこで、天

2024年6月10日書道

「桐のわかめが」と横浜国際花火大会

ゆったりとした太い文字なのに配置の妙で、緊張感とやさしい風景の両方が存在する印象深い作品ですね。

比田井小葩の小径会と冷凍みかん

5月25日は小葩の命日なので、1965年の小径会の作品を紹介したいと思います。