家族から『もっと違うジャンルも創った方がいいんじゃないの?』と言われ、女性用のアクセサリーに挑戦した次第です。残念ながら家族からは『不恰好だ』と不評です。

作品はこれまでは図面を木地業者に渡し木地を使ってもらっていました。今回は写真にあるように小さなノコギリとカッター、サンドペーパーを使って自分で木地を作っています。正に一点物です。

イヤリングは二個が1セットになるので、サイズは勿論、同じ形状にしなければなりません。小学校の工作や中学校の美術の授業でもこんな作業をした経験がありません。

特に誰から教わった分けではありませんが、割と精度が高かったようです。

これには初めは笑っていた職人達も驚いたようです。僕の曽祖父は木地職人だったので、恐らくそのDNAを受け継いでいるのかも知れません。

何故か?ヨーロッパの友達から評価が高いです。黒を基調にしたペンダントやイヤリングが少ないからでしょうか?