梅の花を描いた杯を持参して梅をバックに写真を撮る予定でした。
とても気に入っている杯につき、一度やってみたくて。実家の納屋から大正時代の新聞紙に包まれて出てきたかなり古い物のようです。

生憎、想定外の強風で杯自体が風で飛ばされそうになり。持参したおつまみも殆どが飛ばされてしまう自体に。写真もピンぼけです。

梅の花の雄しべ、雌しべも描かれている。こんな細かな絵を描ける職人は今では少ないのかも。非常に細い線が描ける筆、それを使う職人もいなくなっているらしいです。寂しくなる話ですね。