かんぱーい。

 

今日は、2025年のクリスマス晩餐の様子をご紹介します。
まずはシャンパンから。
お料理はすべてグルテンフリーです。

 

隊長お手製のとらふぐ皮のにこごり。
お口に入れるととろりととけて、皮はこりこりです。
このねっとり感、たまりません。
(昔、火を入れすぎて失敗したことがある)

 

村上重の千枚漬けは昆布と塩だけで漬けてあります。
11月から2月限定。
旨味たっぷりです。

 

マスカルポーネチーズと栗鹿の子。(前は甘いお豆で作ってた)
意外な組み合わせですが、美味しいんですよこれが。
いくらでも食べられちゃう。

 

上等のあん肝です。
赤柚子胡椒とゆずポンす添え。

 

パテ・ド・カンパーニュ(もちろん自家製)とワインで煮たりんご。
見ておわかり(?)のように、いろいろな食材が入っています。
説明するの大変なので想像してください(不親切)。

 

美しいですね。
本マグロを、わさびを溶かした「かえし」であえて、残りの「かえし」とクレソンをあえ、レモンとオリーブオイル、胡椒をかけ、最後に海苔をパラパラとふります。
繊細な味と楽しい歯ごたえ、わさびと海苔がきいています。

 

次は白ワイン。
かんぱーい。

 

モッツァレラチーズときゅうりを、北海道産スモークサーモンで巻いてあります。
クリスマス色だ!
ソースはマスタードマヨネーズ。

 

サーモンのマッシュポテトのリエット、乗っているのはピンクペッパーとディル。
トーストしたお米パンに乗せていただきます。
これ、とっても好き♡

 

クリスマス色のいちご。

 

そして、オーブンからいい匂いが漂ってくる。

 

丸鶏のローストチキンです。
これぞ我が家の聖夜のご馳走。
2008年のブログ「絶品! ローストチキン」に、詳しい作り方が載っています。
その後、ずっとリクエストをしてきたのですが、今回やっと食べることができました。
嬉しい!
作り方は、前より進化している模様です。
ちなみに、前はオーブンの温度は140度でしたが、今回は150度1時間半。
ネットでは200度とかが多いけど、こっちのほうが柔らかくなるそう。

 

なんて美味しそうな焼色でしょう!
低い温度でじっくり焼いたので、柔らか〜〜くジューシーです。

 

昔、母はレーズンとパンを詰めていましたが、今回はグルテンフリーなのでレーズンと栗のピラフ。
ナイスアイディア。
お肉との相性も抜群です。

 

ほうれん草とポテトのグラタンで使っているのは米粉。
とろ~り柔らか熱々です。

 

こんなご馳走でクリスマスを過ごすことができるなんて、幸せ♡
隊長に感謝感謝の夜でした。