天来書院

比田井天来没後80周年

天来の会書展

2019年2月26日~3月3日
書学院同人会

書の原点に還る

天来の会について

比田井天来

二十世紀初頭、「古典臨書」を学書の基盤におき、「書は芸術である」と主張した比田井天来は、50歳代まで弟子をとりませんでした。しかし60歳に近づいた頃から…⇒ 詳しく

天来の会(大璞会 )書展の歴史

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昭和55年(1980)、第一回大璞会書展開催から大璞会書展は合計4回開催されました。その図録表紙と天来の会書展図録の表紙です。⇒ 詳しく

天来門流の書業

太平洋戦争の終結後、日本の書の中に、従来とは異なった書表現が生まれました。この中枢を担ったのが天来門流です。⇒ 詳しく

天来の会の出版物

比田井天来が書いた石碑は、日本全国で20基ほど知られています。これらの中か ら、新潟県にある巨碑「信濃川治水紀功碑」と、最晩年の傑作「瀧本栗林二翁頌 徳碑」(北海道登別温泉)の拓本を複製・出版しました。 ⇒ 詳しく

天来の会書展

天来の会書展

比田井天来・小琴とその門流の作品400点を展示しました。書学院同人をはじめ、「漢字」「かな」「詩文書」「少字数書」「前衛書」「篆刻」の分野にわたり、それぞれ五十音順による展示です。⇒ 会場風景

講演とパネルディスカッション

第1部 「比田井天来と門下の臨書」

基調講演
柳田さやか氏
「天来は東京美術学校で何を教えたか」⇒ 詳しく

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パネルディスカッション
パネリスト:石飛博光・石原太流・高橋蒼石・中原志軒⇒ 詳しく

第2部「天来と門流たち」

高橋利郎氏

基調講演
高橋利郎氏
「天来と門流たちが残したもの」⇒ 詳しく

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パネルディスカッション
パネリスト:永守そうきゅう・石原太流・高橋蒼石・中原志軒・山中翠谷⇒ 詳しく

出品作品

⇒ 出品者一覧出展総数397点

参加団体紹介


天来の会書展:天来書院