象さんの耳打ち
天来書院
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【1月4日生配信】シンポジウム”現代書を語る”

戦後の現代書を顕彰する展覧会

正月の賑々しさにふさわしく、書の界隈では新年早々イベントがめじろ押しです。

2024年1月4日〜1月20日、銀座・永井画廊にて「”日本前衛書作家協会(1957-1959)に注目”展」が開催されます。

1957年からわずか2年間、会派を超えて精鋭が結集し活動していた「日本前衛書作家協会」に注目し、当時のメンバーのうち9名の作品を通して現代書を顕彰するという企画です。

 

永井画廊「日本前衛書作家協会に注目」展_表
永井画廊「日本前衛書作家協会に注目」展_裏

 

これを記念し、初日1/4にシンポジウム”現代書を語る”が開催されます。

 

開催記念シンポジウム”現代書を語る”

■2024年1月4日 19:00〜21:00

■千代田区立日比谷図書館 B1F コンベンションホール

イベントに関して、また日本前衛書作家協会についてよろしければこちらをご一読下さい。

酔中夢書2023―企画展「日本前衛書作家協会に注目」

 

■生配信決定!

このシンポジウムを、YouTube天来書院チャンネルで生配信します!

天来書院チャンネル 現代書を語る

 

生配信を見るには

天来書院チャンネルの「ライブ」一覧へは以下のリンクから入れます。

https://www.youtube.com/@tenraishoin/streams

 

配信開始を知るには

(2023/12/28現在)いまのところ「配信予定」という表示で待機中になっています。

開始時刻前にYouTubeを開いてスタンバイして頂くのが確実ですが、「チャンネル登録」をして「通知オン」にして頂ければ、配信開始と同時にお手元のスマホやタブレットへ通知が飛ぶようになります。

*YouTubeアプリの通知が鳴らない設定にしていらっしゃる方は各自設定をお願い致します。

 

■「チャンネル登録」「通知オン」をして頂くと、突然はじまる(かもしれない)おまけ放送もキャッチできます

もしかしたら……ですが、開始時刻前に楽屋裏のおまけ生放送が突発的に始まる可能性もなくはないのです。

「通知オン」にして頂ければ、生配信が始まった際YouTubeを開いていなくてもすぐにわかるので安心です。

 

それではやってみましょう。

スマホでの視聴を例に取ります。

天来書院チャンネルに入ると、次のような画面が表示されます。

チャンネル登録

この「チャンネル登録」ボタンをタップして頂くと、今後お気に入りのチャンネルとして登録されます。

これをして頂かなければ「通知」の設定ができないのです。

 

次は、チャンネル登録ボタンと同じ位置に「白いベルマーク」が表示されます。

通知1
通知2

これをタップすると、通知を受け取るかどうか設定をすることができます。

ここでは「すべて」を選択して下さい。

「カスタマイズされた通知のみ」を選択すると、通知されるかどうかはYouTubeの判断次第となり、確実ではありません。

通知3

完了すると、このような「黒いベルマーク」に変わります。

以上です。

 

*なお、配信予定で待機中の動画の下にも「通知する」ボタンがあり、その動画の配信開始時に通知を受け取ることができますが、これ以外の予定外の生配信が発生した場合には対応できません。

*映像は配信終了後も見ることができます。

 


 

皆様お楽しみに!よいお年をお迎え下さい。