何とも早い梅雨明けを迎え、一気に真夏の陽気になりました。
朝顔もちらほらと咲き始めていますね。
皆様は、朝顔のルーツなどご存知でしょうか?
私は朝顔は大好きなのですが、その歴史はほとんど知らず・・・
ちょっと調べてみました。
季節の花のイベントを調べていたら、古代蓮の情報を見つけました。
埼玉では「古代蓮の里」が有名ですが、全国各地に蓮の咲く公園があり、蓮にまつわるイベントも催されるようです。
蓮は、仏教でも仏様が蓮華座に座っておられることもあり、意識することはなくとも日本人には身近な花なのではないでしょうか。

ロングセラー『名僧のことば・禅語1000』(伊藤文生編)から、5字から7字までのことばをご紹介します。
禅語が1000句掲載された書籍ページはこちら。
作品を書く時、お世話になった方へのお礼やお祝いに色紙をプレゼントするとき、「禅語」を紐解いてみてください。
書きたいことばがきっと見つかります。
なお、1字から4字までのことばは、「名僧のことば・禅語ー中国編」をご覧ください。

今回ご紹介するのは、フランスの詩です。
愛と恋、きらめくような自然の美しさ、機知に富んだことば。
今まであまり取り上げられていないフランス詩のことばを使って、書の作品を書いてみませんか?
今回は詩全体ではなく、作品におすすめの部分を選んでみました。
掲載した詩はすべて、詩人でありフランス文学研究者でもある吉田加南子先生の翻訳です。
書籍『愛のフランス詩集』(吉田加南子編・訳)には、詩の全体が掲載されています。
