季節に映ることば
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比田井和子

作品を書くときの素材として「禅語」が人気です。

今回は、天来書院のロングセラー『名僧のことば・禅語1000』(伊藤文生編)の中から、1〜4文字までのことばをご紹介します。
なお、「名僧のことばー日本編」もご紹介しています。あわせてお役立てください。

 

2018年8月22日

第11回:筒井ゆみ子

新緑が鮮やぎを増し、緑の風が薫るこの頃、花は薔薇の季節を迎えます。
このたびは薔薇を歌った訳詩、近代詩と短歌を御紹介します。

 

 

2018年5月6日

渡部 忍

節分、立春と過ぎ、まだ寒さが続くと思っていましたら、もう三月、あっという間に春がやってきました。
梅の花も咲き、全国各地で梅まつりが催されています。
河津桜も見頃とのこと。道ばたや庭の花々も動きだし、気持も華やぐ季節ですね。

 

2018年3月5日

比田井和子

わずか五千字の中に、深遠な哲学が説かれている『老子』。便利さだけを追いかける現代人に、「それでいいのか?」と問いかけることばの数々は、書や篆刻の作品にも取り上げられてきました。伊藤文生編『作品に書きたい老荘のことば』から抜粋します。

2017年10月26日

第8回:比田井和子

灼熱の太陽がわずかにやわらぎ、透明な空気が少しずつ、私たちのまわりに漂うようになりました。

今回は、なつかしい童謡唱歌の中から、秋や故郷、思い出、そして海をテーマにご紹介します。

2017年9月8日

7回目:渡部忍

7月、文月・・・
田の稲が風に美しくそよぐこの頃。各地で梅雨も明け、いよいよ本格的な暑さとなります。
可愛らしい春の花々は勿論ですが、盛夏を彩る夏の花々にも大いなる魅力を感じますね。

2017年7月14日

比田井和子

仏教の経論や高僧のことばの中に、作品にしてみたい名言がたくさんあります。短いことばであっても、そこに含まれた意味に気づくと、驚きが生まれ、その余韻がいつまでも続くのです。

2017年7月8日

5回目 筒井ゆみ子

立夏からおよそ半月、今年は5月21日が、二十四節気の「小満(しょうまん)」に当たります。

2017年5月24日

4回目:筒井ゆみ子

桜の季節はひとときの夢のように過ぎました
日々に力を増す太陽の光を受けて、緑の輝く季節を迎えます。

2017年5月2日

3回目:比田井和子

可憐に咲く花々は世界中の人々から愛され、多くの詩にうたわれてきました。今日は、春の花をモチーフにしたフランスの詩をご紹介します。

 

2017年4月4日

2回目:比田井和子

遠い昔から、私たちを魅了してきた桜。時代はめぐり、生活は変わっても、桜の季節になると心が騒ぎます。
今回は詩や散文の一部、童謡唱歌、最後に民謡をご紹介します。すべて著作権が消滅したことばです。

2017年3月13日

1回目:比田井和子

移りゆく季節の中から生まれた美しいことば。過ぎ去った時間に永遠の輝きを与えることば。そんなことばをご紹介するブログをスタートいたします。
気に入ったことばがあったら、ぜひ書の作品にご利用ください。すべて著作権が消滅した文学者のものです。
最初のテーマは「桜」、第一回は短歌と俳句の特集です。

2017年3月10日
       
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