今日、関東では大雪でてんてこ舞いでしたが、
首都圏の皆様はいかがでしたでしょうか。
本当に首都圏は雪に弱いですね。
実は私は雪が大嫌いなんです。
何故かと言えば、
恥ずかしながら雪の日に酔っ払って3回骨折という体たらく・・・
それで雪が大嫌いなんです。
そんな話は置いといて、
先日の長瀬さんの話題と重複しますが1月は書道展花ざかりの月、
昨日は銀座、六本木とハシゴして参りました。
先ずは鳩居堂で開催されている、
小琴先生門下の故原田春琴先生の門流の春光会展へ。
時代を超えて輝いていらした春琴先生の作品には、
皆さん溜息を漏らしながら見入っておられました。
出品者の皆さん方も古筆に裏打ちされた素晴らしい作品ばかりで、
心地良い空間が出来上がっていました。
そして後輩と合流。
次に東京の謙慎書道会のメンバーで構成されている有山社展に。
新井光風先生、高木聖雨先生、有岡シュン
崖先生をはじめとする力作を拝見した後に、
併催されていた「張瑞図展」を参観。
酒友の
お会いして談笑しながら楽しく見させて頂き
ました。
拓本や明清の大家の作品が大量に中国大陸に里帰りしている昨今、
日本に残っている名作揃いの展示に、
正に眼福を得させて頂きました。
謙慎書道会の皆様に感謝感謝です。

独立展で刺激を受けまくりの後輩・長島氏
そして遅い昼飯がてら、有楽町のガード下で一献!
って言うか十献?
ともかく勢いをつけて、
六本木国立新美術館で開催されている独立展に。
書道テレビでお馴染みの山中翠谷先生が所属されている団体です。
私的乍ら、我が師石田栖湖先生は、この独立の創立会員で、
教えを受けた比田井南谷先生は客員でいらっしゃったので、
私にとっては馴染み深い団体です。
さすが独立!展示にもかなり考慮されていた様子で、
ゆったりと鑑賞させて頂きました。
超大作や、各先生方の作品、
そして若手の作品に渦巻く情熱には刺激されまくりで、(
小野崎啓太さんの作品は、
個人的には可能性が見えてとても刺激になりました。)
結局帰りは築地の場外で後輩と書展の感想でまた杯を重ねてしまい
ました。
よって本日も二日酔いです。