季節に映ることば
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ことば

比田井和子

作品を書くときの素材として「禅語」が人気です。

今回は、天来書院のロングセラー『名僧のことば・禅語1000』(伊藤文生編)の中から、1〜4文字までのことばをご紹介します。
禅語が1000句掲載された書籍ページはこちら
なお、「名僧のことばー日本編」もご紹介しています。あわせてお役立てください。

 

2018年8月22日

第11回:筒井ゆみ子

新緑が鮮やぎを増し、緑の風が薫るこの頃、花は薔薇の季節を迎えます。
このたびは薔薇を歌った訳詩、近代詩と短歌を御紹介します。

 

 

2018年5月6日

比田井和子

わずか五千字の中に、深遠な哲学が説かれている『老子』。便利さだけを追いかける現代人に、「それでいいのか?」と問いかけることばの数々は、書や篆刻の作品にも取り上げられてきました。伊藤文生編『作品に書きたい老荘のことば』から抜粋します。

2017年10月26日

7回目:渡部忍

7月、文月・・・
田の稲が風に美しくそよぐこの頃。各地で梅雨も明け、いよいよ本格的な暑さとなります。
可愛らしい春の花々は勿論ですが、盛夏を彩る夏の花々にも大いなる魅力を感じますね。

2017年7月14日
       
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