山椒香る5月の宴

山椒オイルを使ったたけのことホタテ、アスパラの白味噌和えは、山椒の香りが強く、初夏の味です。低温調理(58度3時間)のラム肉、オリーブやレバーペースト、チーズなどを巻き込んだ豚肉は160度のオーブンで2時間焼いたものです。

花山椒

2年4ヶ月ぶりの乾杯です。その前に全員の抗原検査をして、心置きなく飲みました。

南谷の軌跡 3不思議な墨

敗戦後、天来門下の作家たちは、それぞれの方法で新しい書を作り上げていきました。そして南谷は、油絵の具から一転して、古墨による独特の表現へと進みます。

2022年4月19日書道, 比田井南谷

南谷の軌跡 2冒険

前回の「南谷の軌跡 1古へ還れ」で、1946年から1953年にかけて、古籀彙編からイメージを得た作品をご紹介しましたが、

2022年4月7日書道, 比田井南谷

桜の詩

桜をうたった詩歌がまとめて紹介されている天来書院のウェブページと書籍をピックアップしました。

2022年3月26日書道

南谷の軌跡 1 古へ還れ

最初の前衛書「電のヴァリエーション」が書かれる30年前、ヨーロッパでは、対象を描かない抽象絵画が生まれていました。カンディンスキーとモンドリアンの抽象絵画を考えます。

2022年3月23日書道, 比田井南谷

般若心経の「一切」

色々な人が般若心経を書いますが、中国と日本ではわずかな違いがあります。それは、「遠離一切顚倒夢想」の「一切」の有無です。

2022年3月7日書道

電のヴァリエーション 反響

「電のヴァリエーション」を見た手島右卿と大澤雅休の手紙をご紹介します。

2022年2月22日書道, 比田井南谷

電のヴァリエーション 誕生!

最初の前衛書「電のヴァリエーション」(1945年)はどのように誕生したのでしょう。

2022年2月11日書道, 比田井南谷

張旭の「古詩四帖」

張旭の草書はスピード感にあふれ、ダイナミックです。狂ったように筆が走っていることから「狂草(きょうそう)」と呼ばれています。

2022年1月20日書道, 書道の本

比田井天来の命日

1月4日は比田井天来の命日です。コロナ禍のため、少人数での墓参になりました。

2022年1月5日書道

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

2022年1月1日日記