天来誕生の地から

「書の里もちづき」へお出かけください。
現代書道の父といわれた比田井天来は、長野県佐久市旧望月町協和の生まれです。この生誕の地に、このたび「天来自然公園」が造られました。天来生家の裏山に、天来・小琴とその門流たちの書を刻んだ石碑9本が建立されています。今後も石碑を増やしていきたいと思っています。
この地には、天来生前に建立された書碑が多く残されています。日本で最初の書道博物館「天来記念館」も、毎年企画展を開催しています。望月商店街には、天来門流で現代に活躍する書家が揮毫した看板80枚余がお店ごとに飾られています。
誘い合わせて、ぜひお出かけください。

書の里もちづきマップ 詳細

天来晩年の名作、慰霊之碑への行き方 慰霊之碑・詳細


第1期事業で天来自然公園に建立した石碑(平成18年3月)
monolith

上段左から 比田井天来 比田井小琴 金子鴎亭 
中段左から 手島右卿  上田桑鳩  桑原翠邦
下段左から 大沢雅休  石田栖湖  比田井南谷

天来の里でのイベント
第一回 天来祭り
第二回 天来祭り

生家
比田井天来生家
お出でになる際は、お気軽に声をかけてください。
■問い合わせ先
 NPO法人未来工房もちづき
  384-2202佐久市望月2030-4
  理事長 吉川徹 0267-53-2300
  天来自然公園部会長 上野昭久 0267-53-2543
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