顔真卿関連書籍
がんしんけい
| タイトル | 編著者 | 販売価格 | 詳細 | |
| 隋唐の行書草書 | 祭姪文稿・祭伯文稿・争坐位文稿 | 石井清和編 | 1,155 | |
| 隋唐の行書草書 | 顔真卿行書(送裴将軍詩他) | 佐野光一編 | 1,470 | |
| 唐代の楷書 | 麻姑仙壇記 | 小泉雅彦編 | 1,260 | |
| 唐代の楷書 | 自書告身 | 佐野榮輝編 | 840 | |
| 古典で習う楷書 | 6 多宝塔碑 | 佐野光一編 | 2,730 | |
| 事典 | 中国書道史事典 普及版 | 比田井南谷著 | 3,990 |
顔真卿は、代々学者を輩出してきた家系に生まれ、書の上手な者も多かった。苦学の末に中央のかなり高い地位にいたるが、
剛直な性格ゆえ、同僚や先輩に煙たがられ地方へ転任させられてしまった。
彼の書は、力強くその性格を反映しているといわれることが多い。また、顔氏の家系に多かった篆書をよくする者の影響か、
従来の筆画を変形し、篆書の要素を取り入れた字形で楷書を書いた。