筆墨硯紙のすべて 1筆を極める

筆墨硯紙のすべて

書を書くとき、欠くことのできない筆。筆にはどのような特徴があるのでしょう。そして、筆と書表現には、どんな関係が あるのでしょう。マイクロスコープで筆の穂先を拡大し、その機能を検証すると同時に、一般的な筆はもちろん、珍しい毛の筆の使い方や 現代の書黎明期における筆の果たした役割をご紹介します。

知る
刷毛、ナイロンの筆、学童用筆、羊毛筆の違い
選ぶ
筆の種類と特徴、よい筆の選び方
(玉川堂・齋藤彰氏、翠祥堂・小室弘氏)
使う
筆のおろしかた、(高橋蒼石、柳碧蘇)
いろいろな筆を使う(石飛博光)
かずら筆、兼毫筆、羊毛筆(長鋒、短鋒)、馬腹毛、胎毛筆、鶏毛筆、山馬筆、天尾筆、イタチ筆、2本の筆で書く

現代書道を拓いた作家として、日下部鳴鶴の廻腕法を石橋鯉城先生が、比田井天来の籠巻筆について、15代藤野雲平氏、 羊毛筆での筆法を高橋蒼石先生が再現。上田桑鳩、手島右卿の用筆についても解説。

VHS 5250円(税込) (本体5000円)
DVD 3675円(税込) (本体3500円)2009年5月発売

56分

VHS ISBN978-4-88715-154-3
DVD ISBN978-4-88715-215-1

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