顔氏家廟碑(がんしかびょうひ) 顔真卿

楷書

テキストシリーズ59・唐代の楷書9

田村南海子編

A4判、中綴じ、64ページ

顔真卿の楷書作品でも名高い本碑は、顔真卿楷書の特徴を力強く示しています。顔真卿の筆法は顔法といわれ、文字に円みをおびていて、跳ねと右払いの先が燕の尾のようになっていることがあげられます。 本書は、顔真卿の中では、ゆったりと落ち着いて、沈着した筆の表現に妙味があります。

1260円(税込) (本体1200円)

978-4-88715-225-0

関連商品
自書告身 自書告身

顔真卿三稿 祭姪文稿・祭伯文稿・争坐位文稿

顔真卿関連書籍

名筆字典
テキストシリーズ増補7巻


数量