造像記(一)(ぞうぞうき)

楷書

テキストシリーズ27・魏晋南北朝の書4

遠藤秀記編

A4判、中綴じ、64ページ

造像記の代表である「龍門二十品」から代表的な六品を掲載。 「造像記」とは、仏像を作る際の発願文を石窟に刻したものです。 造形的な魅力に古今を問わず人気があります。造像記の書風を習って、独自の作風に反映させれば、 書の楽しさを存分に味わえることでしょう。

牛?造像記(ぎゅうけつぞうぞうき)
一弗造像記(いちふつぞうぞうき)
始平公造像記(しへいこうぞうぞうき)
魏霊蔵造像記(ぎれいぞうぞうぞうき)
孫秋生造像記(そんしゅうせいぞうぞうき)
賀蘭汗造像記(がらんかんぞうぞうき)

1365円(税込) 本体1300円

ISBN978-4-88715-115-4

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