テキストシリーズ44・唐代の楷書3
北川博邦編
A4判、中綴じ、56ページ
欧陽詢晩年の書で、九成宮醴泉銘や化度寺碑よりさらにきびしさが加わり、最後に到達した孤高の境地を示す傑作です。 欧陽詢の楷書は晩年ほど線が細く鋭くなっていったと思われます。方厳な「化度寺碑」、秀勁な「九成宮醴泉銘」、 そして険峭な「皇甫誕碑」と比べてみて下さい。
1050円(税込)
978-4-88715-081-2
関連商品 化度寺碑 九成宮醴泉銘
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北川博邦編
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1050円(税込)
978-4-88715-081-2
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