九成宮醴泉銘 欧陽詢

楷書

テキストシリーズ43・唐代の楷書2

石井清和編

A4判、中綴じ、56ページ

九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)
「楷法の極則」とまでいわれ、もっとも多くの人に習われているものの一つ。端正で理知的な美しさをもっています。欧陽詢は楷書は、一点一画がほんの少しずれただけでも、字形がバラバラになってしまうと言われるほど、極致的な構成になっています。点画の組み合わせや文字の空間など、しっかり学ぶ一冊です。
欧陽詢の作品には他に、化度寺碑、皇甫誕碑があります。

1050円(税込)

978-4-88715-080-5

関連商品
大きな条幅 大きな条幅手本・九成宮醴泉銘

化度寺碑 化度寺碑

皇甫誕碑 皇甫誕碑


数量