学書筌蹄 抜粋第二集

名家作品集・臨書集

天来書院編

A4判 並製 96ページ

「学書筌蹄」は、天来が古法研究の成果を世に問うべく発表した五体にわたる古典の全臨集です。本書は各々の精華を抜粋し、 数ページずつ手本サイズで紹介しています。「瑯邪台刻石」「北海相景君碑」「黄庭経」「十七帖」「蘭亭序」 「鄭羲下碑」「張猛龍碑」「帰田賦」「化度寺碑」「温泉銘」 「雁塔聖教序」「争坐位帖」の天来の臨書が見られます。巻末には字説がついています。

学書筌蹄について
「筌蹄」は『荘子』のことばで、「筌」は魚を捕らえるための道具、「蹄」は兎を捕まえるための道具です。 目的は魚や兎(書の古典)であって、この本(自分の臨書)はそのための道具に過ぎないと、天来は書いています。

1921年(大正10) 全20冊の刊行が開始。
1968年(昭和45年)『学書筌蹄 抜萃』(唐本仕立106ページ)刊行
1994年(平成6年) 『学書筌蹄抜萃<第二集>』(並製96ページ)刊行
 (『学書筌蹄抜萃<第二集>』は『学書筌蹄 抜萃』で抜萃されたものは含まれません。)

4410円(税込) 本体4200円

ISBN978-4-88715-032-4

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