iPadを授業に活かす

「古碑帖の正確な見方」をご執筆くださった筒井茂徳先生は、iPadを使って授業をされているそうです。 その実際を紹介していただきました。

2021年4月8日

顔真卿「麻姑仙壇記」を学ぶ

この世のものとは思えない美しい仙女、麻姑が、神秘的な仙界に遊ぶさまを彷彿とさせる、瀟洒な趣きをもつ書です。

2021年3月29日

第10回上 篆書の名品「鄧石如書 白氏草堂記」を習う

筒井茂徳先生の「古碑帖の正確な見方」が更新されました。第10回上 篆書の名品 鄧石如書 白氏草堂記を習う 篆書

2021年3月15日

古碑帖の正確な見方 更新されています

「古碑帖の正確な見方」は毎週月曜日更新です。トップページの更新のお知らせに表示されないアクシデントが続いていますので、こちらでご紹介しましょう。

2021年3月11日

藤原佐理 離洛帖

藤原佐理(ふじわらのすけまさorさり 944〜998)は「三跡」の一人に数えられる能書家として広く知られています。&nb

2021年3月7日

筆のセール 売上ランキング

筆15%OFFセール(2021年2月28日まで)にはたくさんのお申込みをいただいております。前半の人気ランキングをご紹介しましょう。

2021年2月22日

顔真卿 祭姪文稿・祭伯文稿・争坐位文稿

「シリーズ・書の古典」最新刊『祭姪文稿・祭伯文稿・争坐位文稿』のご紹介です。

2021年2月17日

思文閣銀座で森田子龍展

2月13日まで、思文閣銀座で「森田子龍展」が開催されています。 ここで私は、どうしても見たいと思っていた作品に出会いました。1941年に書かれた「静思微見」です。

2021年2月10日

台湾に息づく天来の理想

2021年1月23日から2月28日まで、台湾の台湾嘉義市立美術館で「天鶴天来翠嘉邦ー台日書法連合展覧」が開催されています。 今日は展覧会が開催されるにいたった経緯や展覧会場の様子をご紹介したいと思います。

2021年2月5日

臨書の筆の選びかた

臨書の筆は硬めの兼毫筆が一般的です。おすすめの筆を実際に使ってみました。

2021年1月30日

天鶴天来翠嘉邦─台日書法連合展

台湾嘉義市立美術館で、台湾嘉義市政府主催の台湾と日本の書道連合展が開催されています。タイトルは「天鶴天来翠嘉邦ー台日書法連合展」。2021年1月から2月28日まで。

2021年1月20日

比田井天来の命日

1月4日は比田井天来の命日です。毎年、30名ほどの方がお集まりくださり、墓参と新年会をするのですが、今年はそうもいきません。 人影もまばらな、静かな境内でした。

2021年1月7日