2008年2月18日

こんな本読んでます☆

書道を一生懸命やっていると、文字をうまく書く練習につい集中しがちです。

私も、何を書いているのかよくわからないまま、お手本をまねていることが多々ありました。

でも最近になって、ようやく「私が今習っているのは、いつの時代のどんな文字で、何が書かれているのか???」って興味を持ち始めました。書体の変遷とか、そうなっていく過程に興味を向けてみると、より一層、書道が楽しく有意義なものになるな~って思っています。

今は篆書を習っているので、これはおもしろい形だな~~ってだけでなく、時代背景とかわかるともっと面白いので、この本を手にとってみました。

始皇帝の文字統一までの一連の流れが読みやすい文体で書かれています。おすすめです☆

「秦の始皇帝」 講談社学術文庫 吉川忠夫 著

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