金文に挑戦!-8
今日は拡大本金文をテキストにいろんな金文を習ってみます。
これは1991年に出版された折帖です。テキストシリーズの金文と合わせて学ぶとよいと思っております。
まず、解説を読むと編者の佐野光一先生の文章がのっています。そのなかで、伏見冲敬先生は、篆刻を教える前に呉大徴の説文部首を終わりまで臨書させ、それがすまないと刻らせないとあります。
篆刻が好きな私としてはあ~そうなんだ~!説文部首書こう!!!と燃えてしまうわけです。
佐野光一先生は伏見先生に習ったわけだから、そのやり方を忠実にうけついでいらっしゃる訳ですね~。
さて、「解説」「書風の変遷と断代」「金文の内容」「文字の構造の変化」についてを一通りよんで、金文の全体的な流れがわかってきました。
このあと時代順に臨書していきまたいと思います。
つづく。
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