甲骨文に挑戦!-7
早いもので「テキストシリーズ1甲骨文」に挑戦し始めて、今日で7回目の更新です。
そろそろ自分で甲骨文字を使った作品をつくってみたいな~と考えているのです。
しかし、書きたい文句があっても、その文字が甲骨の時代にはなかったりして、文句選びに苦戦してしまうのです。
たとえば、田村南海子という字を甲骨文字にしてみようと「甲骨文編」や「書道大字典」などを引いてみても、村という字が存在しないことに気が付くのです。え~んえ~ん。
そしてそのうちに天来書院から甲骨文字の墨場必携をだすぞ!!!と気持ちを切り替え、先人の書いた甲骨文字の作品を鑑賞することにいたしましょう。
丁輔之の作品です
参考になるな~
アップだとこんなかんじです
ふむふむ
東京堂出版の「篆刻11」の表紙裏に掲載されたものです
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