2008年1月13日

甲骨文に挑戦!-5

連休の中日ですが、みなさんいかがお過ごしですか?

私は、「甲骨文」と向き合って過ごすこととなりそうです。

昨日までに一通り、P44の「筆順の手引き」、P45~48の「基本部首」を硬筆で練習し終えまして、

今日は半紙に2字、4字、6字書きで、テキストのページ順に書き進めていこうと思っています。

甲骨文には「反文」という左右裏返しになっている文字がでてきたり(P7参照)、「合文」という2字の組み合わせてできている文字がたびたび出てきて、そのたびになるほど~!と関心しております。解説には、甲骨を読む順番、方法なども書かれているので、基礎知識を得るのに大変役だっています。

甲骨2字.JPG

甲骨4字.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 甲骨6字.JPG

 半紙に2字で大きく書くと、線の弱さや外形の取り方の欠点が目立ちますね。><4字~6字でどんどん書き進んで行くのがよいと思います。

そして、自分で右下に釈文をつけて、何という字を書いているのか理解しながら書くのもよいでしょう。

実際「テキストシリーズ 1 甲骨文」を使ってみると解説の多さと骨書きの丁寧さがよくわかります。骨書きは独学にはホントありがたいですよ☆

 

 

 

 

あと、ネット注文していた本が届きましたので紹介しますね。

1月10日発売の「書の見方 日本の美と心を読む」 名児耶明著 角川選書 です。

書の見方.JPG

 

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