甲骨文に挑戦!-5
連休の中日ですが、みなさんいかがお過ごしですか?
私は、「甲骨文」と向き合って過ごすこととなりそうです。
昨日までに一通り、P44の「筆順の手引き」、P45~48の「基本部首」を硬筆で練習し終えまして、
今日は半紙に2字、4字、6字書きで、テキストのページ順に書き進めていこうと思っています。
甲骨文には「反文」という左右裏返しになっている文字がでてきたり(P7参照)、「合文」という2字の組み合わせてできている文字がたびたび出てきて、そのたびになるほど~!と関心しております。解説には、甲骨を読む順番、方法なども書かれているので、基礎知識を得るのに大変役だっています。
そして、自分で右下に釈文をつけて、何という字を書いているのか理解しながら書くのもよいでしょう。
実際「テキストシリーズ 1 甲骨文」を使ってみると解説の多さと骨書きの丁寧さがよくわかります。骨書きは独学にはホントありがたいですよ☆
あと、ネット注文していた本が届きましたので紹介しますね。
1月10日発売の「書の見方 日本の美と心を読む」 名児耶明著 角川選書 です。
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