金文に挑戦!-4
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このブログでは、日々の書道の学習の様子をみなさんにお知らせしております。
金文を習うのに、拓本からではなく肉筆で習いたいという方におすすめの本があります。
それは、「篆書論語」~完全復刻・呉大徴篆文論語です。
清代末期の金石学者の呉大徴(ご・たいちょう)の肉筆の文字で書かれてた名品です。
この本のいいところは、文字数が多いのでいろんな字がわかるところ。
それと、拓本と違って欠けたり解読不能な字が無いところです。
もちろん拓本で習うのも平行しなきゃ・・ですけど。
参考までに、「篆書論語」~完全復刻・呉大徴篆文論語 は
こちら http://www.shodo.co.jp/tenrai/book/book-all/book-no168.html
そして、この「篆書論語」をさらに、解説と骨書きをつけ、習いやすく編集し、墨場必携のタイプにしたのが、
「論語を書く」 簑毛政雄編
こちら http://www.shodo.co.jp/tenrai/book/book-all/book-no167.html です。
これを使えば、金文での作品作りがスムーズです。論語に出てくる言葉で小作品が書けるので、高校の書道部なんかにあると、書作の幅が広がっていいんじゃないかな~と思います。
明日はこの「論語を書く」を使って、実際に練習してみます。
私の著書はこちら http://www.shodo.co.jp/tenrai/book/book-all/book-no194.html
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