2008年1月 9日

甲骨文に挑戦!-3

ジャポニカ学習帳へは、「基本部首」のページと「筆順の手引き」のページを書き進めていくとしまして。。。

そして、今日は半紙に8文字づつ、甲骨文を臨書していきたいと思います。

甲骨に書かれている文字はほとんどが、占卜に用いられたものです。「今一月、雨ふるか」など、祭祀や年歳、風雨、田猟、征伐、疾病、出入など様々な内容に占いを用いていました。

古代の歴史や文化なども平行して学んでいくのが、学習の近道と言えそうですね。

テキストシリーズ甲骨文のなかでは、「亀が語る歴史」狼烟社などを読み、基礎知識を得ることを薦めています。

                             さてさて、甲骨1.jpg今日使った半紙は中国の「紛連」

筆は、キョー和で買った、純鼬毫「平成」時蔵作

でした。

半紙を横にして、8文字かくと、縦横の比率が篆書学習によい!と聞いたのでそうしてみました。

 

 

 

 

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