季節に映ることば
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思索と祈り

比田井和子

今回ご紹介するのは、フランスの詩です。

愛と恋、きらめくような自然の美しさ、機知に富んだことば。

今まであまり取り上げられていないフランス詩のことばを使って、書の作品を書いてみませんか?

 

今回は詩全体ではなく、作品におすすめの部分を選んでみました。

掲載した詩はすべて、詩人でありフランス文学研究者でもある吉田加南子先生の翻訳です。

書籍『愛のフランス詩集』(吉田加南子編・訳)には、詩の全体が掲載されています。

2019年5月20日

比田井和子

作品を書くときの素材として「禅語」が人気です。

今回は、天来書院のロングセラー『名僧のことば・禅語1000』(伊藤文生編)の中から、1〜4文字までのことばをご紹介します。
なお、「名僧のことばー日本編」もご紹介しています。あわせてお役立てください。

 

2018年8月22日

第11回:筒井ゆみ子

新緑が鮮やぎを増し、緑の風が薫るこの頃、花は薔薇の季節を迎えます。
このたびは薔薇を歌った訳詩、近代詩と短歌を御紹介します。

 

 

2018年5月6日

比田井和子

わずか五千字の中に、深遠な哲学が説かれている『老子』。便利さだけを追いかける現代人に、「それでいいのか?」と問いかけることばの数々は、書や篆刻の作品にも取り上げられてきました。伊藤文生編『作品に書きたい老荘のことば』から抜粋します。

2017年10月26日
       
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