季節に映ることば
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自然

比田井和子

今回ご紹介するのは、フランスの詩です。

愛と恋、きらめくような自然の美しさ、機知に富んだことば。

今まであまり取り上げられていないフランス詩のことばを使って、書の作品を書いてみませんか?

 

今回は詩全体ではなく、作品におすすめの部分を選んでみました。

掲載した詩はすべて、詩人でありフランス文学研究者でもある吉田加南子先生の翻訳です。

書籍『愛のフランス詩集』(吉田加南子編・訳)には、詩の全体が掲載されています。

2019年5月20日

第11回:筒井ゆみ子

新緑が鮮やぎを増し、緑の風が薫るこの頃、花は薔薇の季節を迎えます。
このたびは薔薇を歌った訳詩、近代詩と短歌を御紹介します。

 

 

2018年5月6日

7回目:渡部忍

7月、文月・・・
田の稲が風に美しくそよぐこの頃。各地で梅雨も明け、いよいよ本格的な暑さとなります。
可愛らしい春の花々は勿論ですが、盛夏を彩る夏の花々にも大いなる魅力を感じますね。

2017年7月14日

5回目 筒井ゆみ子

立夏からおよそ半月、今年は5月21日が、二十四節気の「小満(しょうまん)」に当たります。

2017年5月24日
       
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