柔らか〜いふわふわ肉団子

2018年12月24日

あの骨折以来、夜の外出は控えております。なので、隊長のおうちに行くときは、早くから決められないので、いきなり「明日、拓本を探しに行くぞっ!」ということになるのであります。で、「食べるもの何もないよ」と言われても仕方がないと自分に言い聞かせ、でも思わず聞いちゃうのであります。

飲まないの?

「ダメッ」と言われたことがないんだな、これが。(レストランかいっ)

キミも苦労しているんだね(誰のせいじゃ)

で、今回も

 

かんぱーい(ごっきげん)。

 

里芋の味噌田楽。トロッと甘いお味噌の上に、お庭の木の芽が乗ってます。冬なのに春が来た。

 

フキの煮物はお出汁がきいたうす味です。そして削りたての鰹節。(やっぱり春の香り)

 

小松菜と低温調理した鶏胸肉(滑らか・しっとり)、それと白舞茸。白舞茸が不思議な味わいになるのでした。

 

ポークビーンズは、大豆を茹でるところからやったんだそう。茹でて売っている大豆は、和風の煮物にはいいけど、洋風にはちょっと違和感があるんだよ。ほほー。(私はどっちもやったことないし)

 

白菜の辛くて酸っぱい奴。

 

私が買っていったお刺身(ちょっとは気にしているのだ)。写真を心持ちちっちゃくした。

 

かんぱーい。シャンパンになりました。

 

私が買っていったうなぎの白焼き。ふんわりと上手に暖めてくれました。お酒で洗うらしい。

 

お肉はトロトロ。それより何より、この大根が絶品でした。先にお米のとぎ汁で一時間半茹でるんだよ。って、普通は省略するでしょ(私だけ?)。数日後、家でやってみましたが、こんな風にほっこりと優しい味にならないのだ。グルテンフリーのお醤油がいいのか? な訳ないか。

 

そして今宵も赤ワイン。かんぱーい。

 

これです、これ! 春雨の波間に顔を出す、愛しい肉団子。獅子頭っていうのかな。カリッと揚げてありますが、それはそれは柔らかです。お水を加えているらしい。

そういえば、ブログを始めた頃、「隊長の、ほら、美味しい」と名付けた隊長のお料理教室がありました。そこで「獅子頭」の作り方を教えてくれています。

でも、肉だんごを作るとき、「多めに水を加えて、片栗粉を少し入れて、こねます」じゃあわかんないってば。見る人のレベルはそんなに高くないのだぞ!

 

甘納豆のマスカルポーネ和えをつまみながら、しみじみと更けていく夜なのでありました。